株式会社ウインターハート代表取締役社長斉藤良男の挨拶
走り屋時代の話は

こちら

インターネットが登場してから20年程度の期間が経過しました。

このインターネットが我々の生活に浸透し、ライフスタイルや消費行動には著しい変化が見られます。

【消費行動の変化】

  1. 【インターネット普及以前】

    店舗を構える店に出向いて購入

    インターネット普及前
  2. 【インターネット普及後】

    自宅でインターネットで購入

    インターネット普及後

情報収集においても、以前は本やテレビが主体でありましたが、現在ではネットが中心となっています。

しかし、我々は本当にインターネットを使いこなせているでしょうか?

物品の購入や情報収集だけではなく、様々な人とつながって人脈を築き、新たなビジネスを展開することも可能となっています。

私の最大の喜びは、当社をご利用のお客様から「ウインターハートに依頼して本当によかった」というお声を頂戴することです。

お客様の成功が我々の成功と考え、当社はそのお手伝いをさせていただけますよう、精一杯の努力をさせて頂きます。

株式会社ウインターハート代表取締役社長
斉藤良男

代表取締役社長斉藤良男のQ&A

ウインターハートの目標・ミッションを教えてください
インターネットという便利なツールが普及して20年程度が経過しましたが、本当に使いこなせている人というのは少ないです。

比較的規模の大きい会社さんでも、ネット集客に真剣に取り組んでいる事例はあまり多くないと感じます。

低コストで運用できるネット集客の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいです。

仕事をする上で心がけていることはありますか
インターネットいうツールは大変に便利でありますけれど、相手の顔が見れないという欠点もあるんです。

しかし、当社では可能な限り作成したサイトからお客様の姿や良いところを見ていただけるように、わかりやすく親しみのあるサイト作成を目指しています。

ウインターハートの社風を教えてください
基本的に真面目ですが、面白い人も多いですよ。

仕事には妥協せずに取り組むのに、食生活の面では作るのや食べるのが面倒だから3食カップラーメンで済ませる社員とか。

あとは、オンオフをしっかり切り替えられるように、基本的に20時以降は仕事を禁止しています。

よくある付き合い残業みたいなものはありませんし、仕事を早く終わらせて早く帰るという習慣を浸透させています。

趣味は何ですか
車が大好きで、以前はバリバリに改造したスポーツカーに乗っていました。

昔の話になりますが、最初はゼロヨンにはまったんです。

すごい車が集まるスポットがあって、そこで毎週のように走っていました。

土曜の深夜から翌日の明け方にかけて走るのですが、警察が頻繁に来るので実質的に走れるのは1時間程度しかありませんでしたけどね。

このスポットには、警察以外にも「潰し屋」というのがたまに出没して、金属バットを持っていきなり襲いかかってくるんです。

襲ってくる理由や目的がわからなくて、警察よりも怖かったですよ。

その地域はヤ〇ザの勢力が強い地域として有名なため、そういった人達と関係があるのかもしれません。

その後、首都高を走るようになりました。

あの狭くてカーブの多い道路を時速200km/hとかで走るわけですから、事故は頻繁に目撃しました。

あるとき発生した大事故では、車は大破して原形をとどめていないのに、中にはまだ人がいるとのことでした。

「この中に人がいるの?」という、ちょっと考えたくない状況です。

車から煙が出ていて燃える危険性もあり、下手な手出だしもできず、しばらくトラウマになる光景でした。

首都高を走っているうちに、湾岸最高速にも興味を持ち始め、以後、湾岸線を主に走るようになります。

しかし、速度が速度だけに、免許が無傷ですむことはありませんでした。

いや、正確には免許だけではなく、人生の経歴にも傷がついてしまったのです。

あるとき、〇〇〇km/hで走っていて捕まってしまったことがあり、超過速度がかなり大きかったので赤切符を切られました。

もちろん、一発免停です。

赤切符は刑法における犯罪となりますので、一般的な交通違反とは扱いが異なり、書類送検されて犯罪者として手続きがすすめられます。

しばらくして「出頭命令」と書かれた通知が家に来て、平日に検察庁に呼び出されました。

検察庁に出向くと「罪を認めますか?認めなければ正式に裁判となります。認めるならば罰金を払ってください」と、その場で選択を迫られました(この一連の流れを略式裁判と呼ぶ)。

抵抗するだけ無駄なので罪を認め(有罪が確定)、罰金を選択しましたが、この罰金というのが普通の交通違反の10倍くらいする金額なんです(通常の交通違反で支払うお金は「反則金」ですが、刑事罰で支払うお金は「罰金」になり、扱いも異なります)。

また、前述した通り赤切符は犯罪ですから前科も付きますので、私は前科者になってしまいました(前科は5年で消えており、現在は該当しません)。

転職する際などに履歴書を書く場合は、「賞罰」欄に犯罪の履歴として記載が必要となりますし、特定の国家資格・職業は取得/就業ができなくなりました(いずれも5年間だけ)。

その後は免停の期間を短縮するため、再び会社を休んで平日の講習を受けに免許センターにも行きましたが、当時は会社員だったので、もっともらしい理由をつけて立て続けに仕事を休みました。

この経験から、最高速は人命だけでなく、社会的にもリスクが高いと痛感せざるを得ませんでした。

上記の経緯があり、エンジンブローしてしまったのを機に最高速は卒業し、マシンを変えてからしばらくして、ドリフトを始めたのです。

幕張でドリフトをやっているときは、走る場所を巡って乱闘になったところに巻き込まれたこともあります。

先に来ていたチームが走っていたところ、あとから別のチームが来て同じ場所で走り始めたんです。

そして、走る場所を巡って喧嘩になり、大乱闘となりました。

先に来ていたチームとは知り合いだったので、中立的な立場で止めに入ったのですが、敵と間違えられて巻き込まれてしまいました。

血を流していたりする人もいたのですが、以前から警察にマークされているスポットであり、過去にその現場で警察に顔写真をとられていたこともあって警察を呼ぶわけにもいかず(警察呼んだら別の意味で面倒なことになるのは間違いなし)‥。

車をボコボコにされた人もいて収拾がつかないので、途中で逃げ帰りました。

チューニングショップについては、お客も経営者もお金にルーズな人が多く、金銭的なトラブルは両者ともによく聞きました。

メチャメチャ改造したBNR34に乗っているのに金に困っている人や(金がないのにそんな車に乗って改造しているという主旨です)、金銭に絡むことで家庭崩壊したり。

トップシークレットでシングルタービンにチューニングしたゴールドの80スープラに乗っていた人は、金を使いすぎたせいで奥さんが発狂し、ネット上(車関係の掲示板)に夫の悪口を書きまくっていたということもありました。

私の所にも金を貸して欲しいと頼んでくる人がいたので、10万ほど貸したことがあったのですが返ってこなかったり‥。

チューニングカーの世界に足を踏み入れると、普通は経験することがない出来事にいろいろと遭遇しますので、楽しい時代ではありました。

ただ、最高速をやるなら、これまでの経験上、死の確率が10%はあることを覚悟して下さい。

有名最高速チームにおいてトップクラスのランナーだった人物でさえ、湾岸最高速の最中に事故を起こして帰らぬ人となっています(下記)。

  1. 湾岸最高速ランナーの特集で雑誌にも掲載

    雑誌
    掲載
  2. この事故はテレビのニュースでも放送された

    テレビ
    ニュース

私は「新型車・中古車情報館」という車のブログを運営しており、執筆者の欄で最高速をやっているときの話を記載しました。

最高速以外の走り屋時代のことは、2019年9月に立ち上げた新ブログ「カーネビ」に詳しく掲載しています。

走り屋時代に経験した、最高速以外のジャンルについて以下のような内容を記載しています。

  • 伝説の走り屋と言われた有名湾岸最高速チームの会長が外車販売の巨額詐欺で逮捕された話(逮捕されてテレビ放送された時の画像あり)
  • ドリフトをやっていた時のこと
  • バイクで走り屋だった頃
  • 首都高で目撃した悲惨な事故
  • 走り屋時代に聞かれた様々な質問にQ&A形式で回答(湾岸ミッドナイトのポルシェは実在したのか?等)
  • その他

興味があれば「カーネビ」と検索してください。